みなさんこんにちは!
2024年度の毎週水曜日12:30~14:00を担当する谷尻です。
皆さんのお役に立ちたいと考えております。
”機械系の授業で分からない部分がある”
”機械科の履修を相談したい”
”機械科の研究室について知りたい”
という方はお気軽にご相談ください!
みなさんこんにちは!
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矢上の体育館は学生でも借りられる。
どうも金曜担当の江藤です!
そろそろ研究室選びの時期ですね~
研究室決めってめちゃくちゃ悩みますよね。
私にもそんな時代がありました。。。
「研究?やりたいことなんかねーよ」って
そんな当時の私のガバガバ研究室選びを語っていきたいと思います。
この記事を参考にするもよし、人を以て鑑としてもよし。
是非後悔の無い研究室選びをしてください。
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「研究室?いろんな種類があるしとりあえず全部の説明会でて内容聞いてみるべ」
最初にこの考えをしてしまったのが、振り返ってみると本当に悪手でした。
当時の私はとにかく手当たり次第に説明会を聞きました。なにも考えずとにかく説明会を聞きました。その結果・・・
「ほとんど興味ない研究室ばかりだけど一個だけなんとなくおもろそうな研究室あるしここにするべ。こんなに説明会いっぱい聞いて頑張ったし多分入れるでしょ」
と思ってしまったわけです。
その後運悪く、その研究室への応募者が多数いたため面接となってしまいました。
教授「君、説明会にいっぱい参加したって話だけど、なんで研究室見学にこなかったの?」
ぼく「う、、、あ、、、」
教授「他の志望者ほとんどきてたんだけど」
ぼく「ひっ、、、、うぅぅ、、、」
はい、案の定落ちました。
今考えるとその研究室は自分にあってなかったと思うんで、選考におちて当然だと思います。
その後第二志望であった今の研究室に辿り着き、イキイキと研究活動に励んでいます。
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このように大分酷い研究室選びでしたが、運よく自分に合った環境がある研究室に入ることができ、今は楽しく研究活動に励めています。そういった私がみなさんに伝えたいことはただひとつ
研究室選びは自分にあった環境で探せ☝
ということだけです。
やりたい研究内容といった評価軸に重きを置いて研究室を選べといった話をよく耳にします。私はそれに異論を唱えたい。研究活動はちょっとその研究をやりたいといったモチベーションだけでは続きません。研究活動の期間は一年から三年と非常に長いです。そのため最初はモチベーションがあったとしても外部要因(教授との相性、同期・先輩との関係。コアタイム)によってモチベーションが無くなる可能性があります。そしてその研究室を選んだことを後悔する......
そういった未来はいやですよね?
ではどうすればそんな未来を回避できるのか?
答えは簡単です。
興味関心で研究室を選ぶな!
研究内容に対して最初はあまり興味がなくて研究活動にモチベーションがなかったとしても、研究活動は後でいくらでもモチベーションを沸かすことができます。(研究活動にモチベーションを沸かす方法は後日執筆予定)
そのため研究内容に少し興味があるといった理由で研究室を選ぶのではなく、自分にあった環境がある研究室を選ぶことをお勧めします(どうしてもやりたい研究がある人は除いて)。そうした評価軸で選んだ研究室では少なくとも研究室に行きたくないといった事態は防げ、充実した研究活動を送れる可能性は高くなると思います。
ここまで大分穿った視点で研究室の選び方を述べてきましたが、少しでもみなさんの研究室選びの参考になれば幸いです。
他にも研究室選びで相談したいことがあるという人は、是非メディアセンターのラーニングサポートを訪れてください。
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理工学研究科の院生スタッフが自身の経験をもとに、学習や研究・進路に関する質問・相談に応じます。
授業の課題や試験に向けての学習相談はもちろん、学科分け、研究室選び、大学院進学、就職活動などの進路相談にも、経験豊富な院生スタッフが親身になって相談に乗ります。ぜひお気軽にご相談ください。
日吉キャンパスの1・2年生も相談できます! オンラインでも相談できます!
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矢上のメディアセンターにいけばハリー〇ッターが見れる。
金曜日担当の江藤です!
今日は就活の本番でグループディスカッション(GD)を全勝した私が、各役割ごとのGDの極意を語っていこうと思います。
②タイムキーパー
「GD自信ないけど面接官にアピールするために何か役職に就かなくちゃ・・・。時間見るだけなら自分でもできるよね。」
そういった考えでタイムキーパーを自主的に行う就活生はよくいます。本当にその役職やっていいんですか?よく聞くGDはとにかく役職に就くことが大事と言った情報に踊らされていませんか?タイムキーパーはおそらく想像の100倍難しいですよ。(諸説あり)
タイムキーパーは個人的にはあまりおすすめはしません。では、なぜおすすめしないのか。それをこれから述べていきたいと思います。
1.タイムキーパーはとても難しい
タイムキーパーの仕事は単純明快です。それは時間を計って、議論の要所要所で時間を告げるだけです。一見簡単そうですよね。その通りとても簡単です。この仕事を議論の最中に行うだけなら。
結論を述べます。タイムキーパーの何が難しいかというと、タイムキーパーの仕事を完璧に行いながら議論にしっかりと参加することです。タイムキーパーの仕事は完璧に行わなければなりません。なぜなら、タイムキーパーが時間の管理をしないと時間管理が出来ず議論が破壊されるからです。そういったとても重要な時間管理をしながら、議論で展開される情報を処理し、有効な意見を述べていくことがタイムキーパーの仕事、はたしてあなたにできますか?
2.タイムキーパーは面接官へのアピールにはならない
タイムキーパーって役職にそもそも私はあまり価値を感じません。だって時間管理するだけの仕事ですよ?そういったことは議論に参加しているメンバー全員で行えばいいし、そちらの方が時間管理ミスも減ります。そのため、わざわざタイムキーパーといった役職をつくることに私は価値を見出せません。さらに、面接官もタイムキーパーをしているだけで「君は時間管理できるなんてすばらしいね、採用!」とはならないと思ってます。
上記で述べたようにタイムキーパーは難易度のわりには評価が低いと考えられる役職だと私は考えています。そのためあまりおすすめはしませんが、それでも何か役職をやって少しでも面接官にアピールしたいと考えている方向けにタイムキーパーのコツを後半のブログで伝授します。
システムデザイン工学科の建物の待合室は豪華!
金曜日担当の江藤です!
今日は就活の本番でグループディスカッション(GD)を全勝した私が、各役割ごとのGDの極意を語っていこうと思います。
①ファシリテーター
就活生に人気の役割のファシリテーター。議論を引っ張っているリーダーとして企業に評価されやすいと誰もが思い、やりたがるファシリテーターですが、私はあまりおすすめしません。学歴の高い人に限ってファシリテーターをやろうとしてGD失敗しているのをこれまで見てきました(諸説あり)。では、なぜ失敗するのかのか?それをこれから述べて行こうと思います。
1.そもそもファシリテーターはとても難しい
議論をまとめるのはそもそもとても難しいです。議論をまとめるのは次の三つの能力がいります。
一つ目は傾聴力。周りの人の話をしっかりと聞く力が求められます。ここの聞く力はただただ人の話を聞き取るだけではありません。聞いた内容からその人が本当は何が言いたいのかをしっかりと理解して、議論に取り入れていく必要があります。
二つ目は議論の進行能力。議論を円滑に進めるために適切な目標や課題の設定、時間内に議論を収束させるためのスケジューリング、参加者にを発言を促すなどして議論を活性化させるための雰囲気づくりなど、議論を進行させるために柔軟な立ち回りが求められます。
三つ目はプレゼン能力。議論でまとまった案を企業に伝える係はファシリテーターがやることが多いです。そのためきちんと議論の内容を正確にまとめて、わかりやすく面接官に伝えられるプレゼン能力が求められます。
これらの三つの能力はきちんと訓練しないと身につくものではありません。自信がない人が面接官の評価欲しさにファシリテーターをやると、かえってひどい内容のGDになってしまう可能性があります。
2.普通の議論とGDは別物
日常的にグループをまとめる経験(バイトリーダーやサークル部長)をしてきたからファシリテーターをやる能力を自分は備えていると考えているそこのあなた!
その能力はもしかしたらGDでは通用しないかもしれません!!
GDには魔物がいます。そう、就活生という名の魔物が・・・・・
普段グループで議論する時、おそらくグループに所属している人は同じゴールを向いて議論に参加していると思います。
しかしながら、GDのメンバー間では同じゴールを向いて議論を行うことはまずありません。
なぜならGDの各メンバーそれぞれの目標は議論がうまく収束することよりも面接官にアピールすることだからです。そのため、GDには自分の意見絶対に曲げないマンやとにかく意見だけ投げて議論に参加しないマンといった魔物が湧きます。そういった方々の意見にうまく対処しつつ議論を展開することがファシリテーターに求められます。考えただけでもとても難しそうですよね・・・。
じゃあファシリテーターやるだけそんじゃん・・・・
そんなことはありません!!!
ファシリテーターは大変な分、うまくこなせば質の高いGDを行うことが出来ます。ではどのようにファシリテーターを行えばいいのか?そのコツを後半のブログで伝授します。
こんにちは!
2024年度ラーニングサポート担当の火曜担当の竹内です。
おすすめ本紹介シリーズとして、私からは2冊の小説を紹介しようと思います📚
さっそく1冊目に紹介するのは、
『愛なき世界』三浦しをん著(中央公論新社)
https://search.lib.keio.ac.jp/permalink/81SOKEI_KEIO/188bto4/alma990026032210204034
です。
私は中高生の頃、『神去なあなあ日常』や『舟を編む』など、三浦しをんさんの本を好んで読んでいました。
書店で三浦しをんさんのコーナーを見ていたときに出会った一冊です。
タイトルだけ見ると冷たい印象を受けるかもしれませんが、実際はあたたかくほのぼのとしたお話です🌱
舞台は本郷にあるT大の植物学の研究室、そこに配達に出向くようになった洋食屋の店員(藤丸陽太)が主人公です。
藤丸と研究室のメンバーたちとのやりとりや、学生が実験や研究に奮闘している様子が描かれています。
初めてこの本を読んだ高校生のときは、藤丸目線で描かれている研究室の和気あいあいとした雰囲気や、個性豊かなメンバーの様子が可笑しくて、理系の研究室は変わった人が多いのかな、など想像して楽しんでいました。
院生となった今は、私が所属している研究室と似た雰囲気を感じたり、研究室あるあるに大きくうなずいたりしながら、当時とは違った楽しみ方をしています。
まだ研究室を経験したことがない方は藤丸の目線で、今研究にいそしんでいる方は研究室メンバーの目線で、それぞれ楽しめる本です!
もう1冊は、
『博士の愛した数式』小川洋子著(新潮文庫)
https://search.lib.keio.ac.jp/permalink/81SOKEI_KEIO/188bto4/alma990013123340204034
です。
本屋大賞受賞作なのでご存じの方も多いと思いますが、大好きな本なのであえて紹介させていただきます。
記憶が80分しかもたない「博士」と、博士の家に家政婦として通うようになった「私」とその息子ルート(√)の交流を描いたあたたかいお話です。
数学を愛している「博士」は「私」やルートに、美しい数式や数の関係について話します。
純粋に数学を楽しむ「博士」に影響されて、「私」やルートも数の魅力に気付いていきます。
数学の内容ばかりではなく、3人が交流している様子もとても素敵に描かれているので、もともと数学が好きな方はもちろん、そうでない方も楽しめるはずです!
紹介は以上です。
どちらも、勉強や研究に疲れたとき、ほっと一息つくのにぴったりな本です🍵
メディアセンターで借りることができるので、ぜひ手に取ってみてください☺