みなさんこんにちは!
毎週水曜日12:30~14:00のラーニングサポートを担当する谷尻です。
皆さんのお役に立ちたいと考えております。
”機械系の授業で分からない部分がある”
”機械科の履修を相談したい”
”機械科の研究室について知りたい”
という方はお気軽にご相談ください!
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ショートプレゼンテーション
厚生棟中会議室 12:45 - 13:45
ポスター発表
創想館マルチメディアルーム 14:25 - 17:10
ショートプレゼンテーション
発表時間:1分30秒
発表データ:スライドは2枚以内
ポスター発表
発表時間:2グループに分かれて以下のスケジュールで行いました。「教員への説明時間」には、当該グループの発表学生と教員のみが参加でき、「閲覧時間」には、分子化学専修に所属する研究室の学部四年生・修士学生・博士学生・研究員が参加できます。
グループA:14:25 - 14:55(教員への説明時間)14:55 - 15:40(閲覧時間)
グループB:15:55 - 16:25(教員への説明時間)16:25 - 17:10(閲覧時間)
ポスターサイズ:A0
みなさんこんにちは!
毎週水曜日12:30~14:00のラーニングサポートを担当する谷尻です。
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皆さんこんにちは!
毎週水曜 14:00~15:30 でラーニングサポートを担当している能登です。
今日は教職課程について書きたいと思います。
私は学部4年間で教職課程を履修し、卒業時に中学と高校の教員免許の申請資格を得ました。実は昨年、免許の申請をすっかり忘れ、まだ免許が手元にないのですが……(泣) 今は申請さえすれば免許が手に入る状態です。
教職課程って、具体的にいつどんな勉強をするの?周りに教職を取っている人が少ないので、履修したときの時間割などがイメージしにくい。教職課程と学部・学科の勉強と両立できるのか不安………。
こういったことに悩んで、教職に興味はあるけれど教職課程の履修を迷っている人もいるのではないかなと思います。
そこで今回は、私自身が学部時代に教職課程を履修していた経験を踏まえ、教職課程の概要や勉強の内容・実習などについて簡単にお伝えしたいと思います。
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1.教職課程とは
教職課程とは、中学または高校の教員になるために必要な「教員免許」を取得するために履修する課程のことを言います。学校の先生になるためには教職課程で指定された単位を取っていることが必須であり、その単位には実習も含まれます。
「小学校の先生にはなれないの?」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、小学校の教員免許を取得するにはより専門的な学びが必要になります。今のところ慶應義塾の教職課程で小学校教諭の免許を取得することはできません。
2.教員免許について
一口に「教員免許」と言っても、その種類は多岐に渡ります。
まずは学校の種別です。中学の免許なのか、高校の免許なのか、どちらの免許が取れるかは履修した単位数によって異なります。ただ、どちらの免許も必要な単位の大部分が被っているので、両方まとめて取得する人が多い印象です。
また、教科でも免許は分かれています。取得可能な免許の教科は、自身が所属する学部学科で決まります。例えば私が所属する理工学部化学科だと「理科」の免許しか取れません。複数の教科に挑戦できる学科もあるみたいなので、興味があれば調べてみて下さい。
3.教職課程の流れ
慶應義塾では、学部2年生から教職課程を履修できるようになります(一部科目は1年生で先取り可)。教職課程の履修はまず教職課程の登録から始まります。この登録が済んでいないと、教職課程の科目を履修することはできません(一部科目を除く)。
教職課程の履修の完了には、学部学科が設置する科目とは別に、教職課程センターが設置する科目の単位を履修する必要があります。また、法学や体育などの総合教育科目も一部履修している必要があります。かなり細かいので、この辺りは履修案内を参照してください。
実習などを除き、どの科目をいつ履修するかは特に指定されません。自分のペースで必要な単位を取り切りましょう。
教職課程修了1年前(多くは3年生)に介護等体験を行い、教職課程の最終年度(多くは4年生)に教育実習に行きます。実習については後で詳しく述べます。
全ての単位が修得できれば無事に教職課程履修完了です。免許の申請を忘れなければ、卒業と同時に教員免許を取得することが出来ます。
教職課程に登録し、始める時期は人によって異なります。2年生で教職課程に登録する人が大半かと思いますが、1年生の時から早期登録をし、一部科目を受け始める人もいます。また、3年生で教職課程に登録する人、4年生や院生で登録する人ももちろんいますし、卒業後に通信過程で教職を履修しているという方にもお会いしたことがあります。ただ、教職課程の履修に必要な期間は最短で2年であり、取らなければいけない科目は割と多いです。油断しているとかなりタイトなスケジュールになってしまうので、登録時期はなるべく早く、余裕を持つことをおすすめします。
4.教職課程の科目について
教員免許の申請のために履修が必要な科目群は、「教職に関する科目」「教科に関する科目」「教科教育法」「大学が独自に設定する科目」「総合教育科目」と5つに分類されています。それぞれ修了に必要な単位数など、詳しいことを知りたい方は↓こちらを参照してください。
教職課程センターHP [教職課程の科目の履修]
https://www.ttc.keio.ac.jp/curriculum/22a/222a/
主要な分類についてざっくりと説明すると、下のようになります。
「教職に関する科目」:教科に依らず指導を求められる内容(道徳や生徒指導、特別支援等)や、教師の在り方、教育の方法論などについて学ぶ科目群です。他学部の人とディスカッションする授業や、「教育」について深く考える授業が多いです。
「教科に関する科目」:その教科についてより正確な、専門的な知識を得るための科目群です。学部学科専門科目もいくつかここに含まれています。私は理科に関する科目を取っていたので、学部学科専門科目(物理学A~Dや化学科の設置科目)の他に生物や地学の授業を履修する必要がありました。
「教科教育法」:具体的にどのように授業を展開するのか、指導案の作成や模擬授業を通して学び、身につける授業です。実験や校外学習での注意点や授業展開について考える場面もありました。
教職課程の科目は全体的にディスカッションが多く、様々な人の意見に触れることが出来ます。一口に教育と言ってもその形は様々であり、考えさせられることがたくさんあります。今まで当たり前のように受けていた学校教育ですが、そこには様々な工夫があったのだと気づく機会にもなりました。色々な科目が設置されていますので、余裕があれば多めに授業を受けてみても良いかもしれません。
5.実習について
教職課程で行う実習は2つあります。「介護等体験」と「教育実習」です。
介護等体験は、特別支援学校や社会福祉施設などで7日間体験するものです。通常は教育実習に行く前年(大半は3年生)に体験へ行きます(理工学部など、実験や学科の科目で余裕がない人は4年生で行くことを勧められます)。私の時はコロナの影響でオンラインでの代替措置が取られていました。今はどのようになっているのか分からないので、教職課程センターのホームページで確認してみて下さい。
教育実習は、教職課程最終年度に行う実習のことです。自分の母校を訪問して実習許可を取り、受け入れてもらうことが殆どです。稀に許可を貰えず公立の学校へ行くことになったり、慶應の中高へお邪魔するという話も聞きます。実施する時期は春~夏が多い印象ですが、実習校によって異なるので早めに確認することが必要です。中学の免許取得を目指す人は3週間以上、高校の免許取得を目指す人は2週間以上実習へ行きます。
実習の内容は人によって様々ですが、指導教員のもとで指導案を作成し、実際に授業をし、その反省をしてまた次の授業の指導案を作る…という流れです。クラス担任の代行を任せられ、朝礼や終礼、給食や掃除を生徒と一緒にやる場合も多いです。
教育実習は、実際の学校現場に触れられ、現職の先生方の経験、指導のコツなどをたくさん聞けるチャンスです。私は自分の母校へ行き、1カ月間化学の実習をしてきました。指導教員の先生にはいろいろとご指導いただき、実習期間中に開催された文化祭には教員側として参加させてもらうことも出来ました。慣れないことばかりで大変でしたが、自分が高校生だったころには意識できなかった学校の仕組みや教員の仕事が垣間見え、とてもいい経験ができたと思っています。
もしこれから教育実習に行く人がいたら、全力で頑張ってきてください!
番外編.専修免許
皆さんは「専修免許」をご存じでしょうか?
専修免許とは、「通常の教員免許(一種免許と呼ばれるもの)の取得に必要な単位を修得している人が、大学院修士課程の科目のうち教職課程センターに指定されている科目を24単位以上取得した状態で修士の学位を取得した場合」に得られる免許のことです。つまり簡単に言うと、「学部時代に教職課程を修了した人が大学院に入って指定された科目を履修すれば、教員免許のグレードアップが叶う」という感じですね。実習などは必要なく、座学の必要な単位が足りていれば取れる免許です。
専修免許は教科に対して専門性の高い知識や経験を持っているという証拠になります。教職課程も大学院進学も両方考えている人は是非チャレンジしてみて下さい。研究との両立が大変な面もありますが、授業自体も自分の研究に近い専門科目をとるようにすればかなり勉強になります。ただ、単位数が多いので無理はせず、研究室との兼ね合いを見ながら取得を検討するのが良いでしょう。
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以上が、教職課程についてのお話になります。これまでのお話に出てきた内容でも、これら以外の内容でも、「教職課程について悩み・不安がある」「もっと詳しい内容が知りたい・相談したい」という場合は、是非ラーニングサポートのデスクまでお越しください(*^^)
長くなってしまいましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました!
能登
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理工学研究科の院生スタッフが自身の経験をもとに、学習や研究・進路に関する質問・相談に応じます。
授業の課題や試験に向けての学習相談はもちろん、学科分け、研究室選び、大学院進学、就職活動などの進路相談にも、経験豊富な院生スタッフが親身になって相談に乗ります。ぜひお気軽にご相談ください。
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新川崎駅は全く川崎駅に近くない!
どうも金曜担当の江藤です。
今日は就活の本番でグループディスカッション(GD)を全勝した私が、各役割ごとのGDの極意を語っていこうと思います。
③書記
自分の議事録作成能力を面接官にアピールできる、仕事内容がわかりやすいので取っ掛かりやすいといった理由でGDにおいて就活生に人気な役職である書記。
書記として議事録を作ることは簡単だと思っていませんか?
社会人最初に身につける仕事といわれる議事録作成。就活をこえた先の社会人が最初に行う仕事である議事録作成はそもそも簡単なわけないですよね。というわけで今回はなぜ書記の難易度が高いのかについて解説していきます。
Ⅰ 議事録をつくることは難易度が高い
議事録を作ることはそもそもとても難しいです。なぜなら議事録を作成するには次の三つの能力が必要だからです。
1.理解力
書記は議論の内容を正確に理解する必要があります。今どういった話で議論が進行しているのか?発言者は何を言っているのか?このような問いに対して議論をリアルタイムかつ正確に理解する能力が求められます。
2. 文章作成力
書記はGDに参加している誰もが見ても内容が理解できるような文章を作成しないといけません。議事録は議論を振り返るときなどに用いられるので、内容を理解できない文章を書いてしまうと、メンバー全員を困らせる結果になってしまいます。さらに、この文章作成は普通に作文を作るよりもはるかに難易度が高いです。作文はいくらでも時間をかけてつくることができますが、議事録には時間との戦いがあります。そのため常に時間に追われながら文章を作成しなければなりません。
3.マルチタスク力
書記の仕事はただただ議事録を作るわけではありません。議事録を作りながら他のメンバーと同様に議論を進めるための話し合いをする必要があります。そのため高度なマルチタスク力が求められるのです。
Ⅱ 書記はアピールがしにくい
企業によってはせっかく作った議事録を提出できない場合があります。つまり自分がGDで時間をかけて作った成果物が評価されない事態になってしまいます!そうすると他のメンバーと同様の評価になってしまいます。
以上の記事を読んだあなたはきっとこう思ったにちがいありません。書記はやるのやめとこうと。その考えは早計です。実は書記には他の役割ではできない最強の立ち回りがあります。その最強の立ち回りを後半のブログで伝授したいと思います。
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こんにちは🌞
ラーニングサポート火曜12:30~14:00担当の竹内です。
今回は応用化学科の研究室分けについて書こうと思います。
自分に合った研究室を選ぶ手助けになれば嬉しいです!
応用化学科の研究室配属のシステムは以下の通りです。
・第1~3希望まで提出する
・第1希望は成績と志望理由書で決まる
・第2希望以降は成績のみで決まる
※ただし2022年度の場合なので、今年度以降変更される可能性もあります。
ここでは、私が第1~3希望の研究室を決める際にチェックしていたポイントと、材料化学研究室(今井・緒明研究室)を選んだ決め手について紹介します🖊
⓪研究室見学
まずは研究室見学に行って、教授や学生の雰囲気を知ることが大事です!!
私は興味のある研究室がそれほど絞れていなかったので、友人を誘って幅広く見学に行きました。
応用化学科の場合、研究室配属後は生活の中心が研究室になるので、修士課程まで考えていた私は「3年間ここでやっていけそうか」を大きな軸として考えていました。
以下で研究室見学の際に確認していたポイントを5つ紹介します!
もちろん優先事項は人それぞれなので、参考程度にしていただけると幸いです。
①教育実習に理解があるか
私は教職課程を履修していたので、学部4年で3週間教育実習に行くことが決まっており、その間は研究室を休まなければならない点に理解があるか確認していました。
教育実習を予定していることを伝えると「もちろん行ってきてください」というところもあれば、「今まで一人もいなかったんだよね」というところもあり、反応は様々でした。
教育実習に行かせてもらえないことはないと思いますが、これだけでも指導教員の雰囲気がわかったので、教育実習も応援してもらえそうなところに絞って考えることにしました。
②コアタイム・長期休みの期間
③院進・就職の割合
就職する人が多い(就活に理解がある)のか、修士課程に進む人が多いのか、についても研究室によって様々です。
私は修士課程に進む仲間が多い方が良いなあ~と漠然と思っていたので、その点についても先輩や教授に聞いていました。
➃実験環境
研究を進めたり、研究室で長い時間を過ごしたりする上で、実験室や居室の環境、設備の充実度も大事です!
材料化学研究室は、居室(ご飯を食べたりPC作業をしたりするための部屋)と実験室が分かれていたことも魅力的でした。
➄メンバーの雰囲気
最終的に研究室を決める上で一番重要視したのが、先輩や教授の雰囲気でした。
3年間頑張る上で、自分に合った雰囲気のところに入りたいと思い、研究室見学の際に先輩とお話しして雰囲気を確認していました。
見学のとき「同期は選べないけど先輩は選べるよ」と言われたのを覚えています。
研究テーマは個人個人で違っていても、基礎知識や実験装置の使い方などを教わる上で先輩と関わる機会はたくさんありますし、師弟制度(先輩とペアで研究・実験を進める制度)を採用している研究室も複数あります。
自分が馴染めそうな雰囲気のところを選ぶことはとっても大事です!!
ここまで長々と書いてきましたが、これらのポイントを総合的に判断して、
・教育実習への理解があり、教授が教育活動に積極的である
・時間の使い方にある程度の裁量性がある
・実験環境・雰囲気ともに自分が心地よく過ごせそうな雰囲気がある
ことから、材料化学研究室(今井・緒明研究室)を第一志望に選びました。
今振り返っても、自分にとって良い選択だったと感じています。
~最後に~
希望の研究室に行けるか不安な方も多いと思います。
志望理由書の提出前には何度かアンケートがあり、どこの研究室に何人希望者がいるか・GPAはどれくらいか、学年で共有されていました。
もし悩んだり迷ったりしたことがあれば、お気軽にラーニングサポートデスクまでご相談にいらしてください。
みなさんが希望の研究室に入れることを願っています☆
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