こんにちは!
水曜日12:30~14:00にラーニングサポートを担当させていただく 渋谷 と申します。
「数学や物理が難しい」
「おすすめの授業を教えて」
「SD科の課題を教えてほしい」
「SD科の資格取得制度ってなんなの?」
などなど、数学・物理から制御工学・生産工学などの専門的な分野まで
なんでも気軽に相談してください!!
今年からの担当で至らない部分も多くあると思いますが
一年間よろしくお願いします!<(_ _)>
今回は矢上キャンパスオススメスポットの紹介をさせていただきます✋
こんにちは!
水曜日12:30~14:00にラーニングサポートを担当させていただく 渋谷 と申します。
「数学や物理が難しい」
「おすすめの授業を教えて」
「SD科の課題を教えてほしい」
「SD科の資格取得制度ってなんなの?」
などなど、数学・物理から制御工学・生産工学などの専門的な分野まで
なんでも気軽に相談してください!!
今年からの担当で至らない部分も多くあると思いますが
一年間よろしくお願いします!<(_ _)>
今回は矢上キャンパスオススメスポットの紹介をさせていただきます✋
みなさま毎日お疲れ様です。
毎週火曜14:00~15:30 担当のM1西澤です。
応用化学科の授業・研究室・大学生活・雑談
などなど、気軽にお話ししに来てくださいね。
このごろ暑くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
最近はコーヒー豆を挽いて、ホットココアに注ぎ、自家製カフェモカもどきを飲むのを楽しんでいますが、氷とかをいれたらいい感じにアイスカフェモカができるんでしょうか(笑)
研究室生活が始まったB4の方々も適度に息抜きして、リズムを作っていくのが良いと思います^^
今回は、
【B4の春学期は如何様だったのか】
です。よろしくお願いいたします。
4月
・測定装置の分析(所属研究室の恒例イベント)
所属研究室では自分の実験系に関わりの深い測定機械を一つピックアップして勉強し、発表して、理解を深めるという洗礼行事があります。私が担当したのは、透過型電子顕微鏡(TEM)でした。いろいろと面白いので、今年度から使うぞ!というB4のみなさまでTEMについて話したいということがあればお話ししに来てくださいね。
・合成
そして、同時進行でおこなっていたのは合成です。ナノサイズのキューブ型半導体を合成していた(今もしている)のですが、反応時間が長いということで、毎週金曜日に実験を仕掛けて、翌週の月曜日に回収するというのを繰り返していました。合成できているかどうかは、TEMによる撮影で初めて明らかになります。(ナノサイズなので(笑))
・論文調べ
テーマの新規性について大量の論文を調べる必要があるので、やはり調べ学習の時間をしっかり確保するのは大事です。
5月
・合成
中央試験所の装置は、研究の考察を深めるのに重要なデータを集めることができるので、初回講習を受けて積極的に活用するのが良いと思います。測定帰りにYILでココアを買って帰るのもいいんじゃないでしょうか(笑)
・中間発表1
実験結果をまとめるという作業は非常に大事なので、ここもしっかり時間を確保してやるのが良いと思います。
6月
・合成(できた)
結果に納得できる合成ができたのは6月になってからでした。その合成物に対して何かしらの特性を付与してはじめて機能性が発現するというテーマなので、ここからが本番でした。
7月
・合成
・物性測定
廊下を挟んで向かい側の物理情報学科の方にいきなり押しかけで物性測定をお願いしてみたところ、快く受け入れてくださり、大変貴重な測定をすることができました。他学科の人とお話しするのは、すごく楽しいし、自分の考察の視野を広げてくれるので、ぜひ学科を越えた繋がりを持つのが良いと思います。
・論文紹介
日々論文を読んでいると思いますが、漏れなく一つの論文を理解する心意気で読むのは大変ですよね。知らない測定手法や考え方やアプローチが自分の系で活かすことができると、研究に深みがでますね。
・中間発表2
実験がうまくいっていてもいなくても、一度内容を整理して、秋学期の方針まで立てておきます。
8月 夏休み
・しっかりと遊ぶ(と秋学期頑張れますよ!)
春学期はこのような過ごし方でした。春学期を振り返ると、もっと調べ学習ができたんじゃないかと思いました。結局、研究がグッと進んだのは、秋学期に論文調べで測定手法を発見した瞬間でしたので(機会があれば秋学期も書きます)、夏までに発見していればよかったなということがあったからです。ですが、調べ学習+実験三昧で疲れてしまった時期もありましたので、みなさんは体調には気を付けてくださいね。
一年間、同期と切磋琢磨してきましたが、研究の進行具合は、研究室の滞在時間や、テーマの難しさとは関係がないと思います。研究はいつでもどこでもできるので、考えることが一番大切なのだと思います。私は家が大学から遠いので、通学時間にWeb of Scienceをよく開いて考えたりしていました。土日には作業を一切しないように終わらせておくと、リズムが安定します。
頑張りすぎないように頑張りましょう~
最後まで読んでいただきありがとうございました。
西澤
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理工学研究科の院生スタッフが自身の経験をもとに、学習や研究・進路に関する質問・相談に応じます。
授業の課題や試験に向けての学習相談はもちろん、学科分け、研究室選び、大学院進学、就職活動などの進路相談にも、経験豊富な院生スタッフが親身になって相談に乗ります。ぜひお気軽にご相談ください。
日吉キャンパスの1・2年生も相談できます! オンラインでも相談できます!
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はじめまして!
2026年度の毎週金曜日14:00~15:30を担当します、寺島です。
よろしくお願いします。
「機械工学科の授業で困っている」
「レポートの書き方が分からない」
「研究室選び、将来に悩んでいる」
という方はお気軽にご相談ください!
初めての投稿では、簡単に自己紹介をさせていただきます!
ー自己紹介ー
学年:修士1年
学科:機械工学科
研究室:尾上研究室
研究内容:神経細胞、神経組織構築
趣味:ハンドメイド、たまごっち
得意分野:力学(機械、材料、熱、流体)、物理AB、機械工学科選択科目
学部4年での国際学会経験あり
ー研究ー
想像してみてください💭
自分の頭で考えただけで、
現実世界のものを動かしたり他人と会話できるような世界を、、
この夢のような世界を実現可能にするのが、
Brain Machine Interface (BMI) という技術です✨
BMIは人間の脳と外部の機械(コンピュータなど)を直接つなぐ技術のことで、
私はこの人間の脳と外部デバイスを接続する部分を構築しています!
具体的には、私たちが生きるうえで欠かせない神経の構築です!
私たちは特に手や足を動かそうと考えずとも、
歩いたり🏃、文字を書いたり🖉できますよね?
これは神経が体中に張り巡らされていて、
一瞬にして脳の情報を伝えているからです。
この性質を応用し、将来夢のような世界を実現するために日々研究を行っています!
私の所属している尾上究室は、機械工学科では珍しく
細胞を扱っていたりとあまりメカメカしくないのが特徴です!
国内だけでなく海外の学会など多くの学会に参加しているのも特徴です🛫
私も昨年度、学部4年次に
オーストリアのウィーンの国際学会に参加してきました🌏
今後は、参加した学会の様子や研究室のお話などをさせていただきます!
ー趣味ー
趣味は、ハンドメイドで
スマホケースやアクセサリーなどを作っています💕
最近はガチャガチャにもハマっていて、
たまごっちなどのガチャガチャを探し歩いています🏃
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ーおわりにー
最後まで読んでいただきありがとうございました。 大学生活には多くの大変なことがあると思います。
けど、あまり気負わず、楽しく自分のしたいことができる時でもあると思います。 今後は、みなさんのお手伝いが少しでもできるよう、自身の大学生活を発信していきます。
1年間よろしくお願いします!
寺島
こんにちは!!
木曜の14:30~15:30 の時間にラーニングサポートを担当させていただく飯塚です!
「研究室選びはどのようにすればいいか?」
「SD科の履修はどうしよう」
「就職活動はどうしよう」
「大学院進学はどうしよう」
様々な疑問や質問に体験談を踏まえて回答したいと思います。
特に研究室選びに関しては教示できることがあるのではと思っております!!
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自己紹介
【学科】SD工学科
【学年】修士2年生
【研究室】制御工学系研究室(髙橋研究室)
【研究内容】人工知能を使用した宇宙探査機の着陸地点選定
【趣味】読書(主にSFと推理小説)
(最近読んだ本:『イン・ザ・メガチャーチ』、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』)
【得意分野】人工知能、制御工学、宇宙、Python
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研究内容
私の研究内容としては先述の通り、人工知能を使用した宇宙探査機の着陸地点選定手法の提案についての研究です。
この研究を行う背景として……
宇宙探査機は着陸する時が最も危険な場面です。実際に小惑星探査機はやぶさは着陸時の破損から燃料が漏れて制御ができなくなり、直近の例だとispace 社のHAKUTO-Rは着陸失敗により大破して音信不通となってしまいました。
このように着陸の失敗は重大な事故を引き起こす可能性をはらんでおり、事故が起こりそうな地点を避けて、安全な地点を選定する着陸地点選定がミッションの成功には必要不可欠となります!
そこで私の研究では……
地形の起伏や傾斜、地面の材質などの情報をセンサーで取得して、その情報を人工知能に入力することで、安全な地点を自動的に選んでくれるようなシステムを提案しています。
人工知能の力を使って、安全かつ効率的に宇宙探査機の着陸をアシストすることが可能になれば、より今後の宇宙開発が前進すると考えています。
この研究を選んだ理由としては、もともと宇宙開発に興味があり、それに対して自分がSD工学科時代に学んできたことをどのように活かせるかを考えて研究の骨組みを作りました。自身の有する知見とやりたいことから、どのように現状の課題につなげていくかに苦労しましたが、それでもとてもやりがいのある面白い研究ができていると感じています。
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趣味
趣味は読書です。現在新宿の書店でアルバイトも並行して行っており、それもあって意識的に読む本の量を増やしたり、様々なジャンルの本を手に取ってみたりなど、今まで以上に意識的に読書に取り組んでいます。
そんな中で、私が特に好きなジャンルは、ずばりSFです。そこで僭越ながら、私が個人的にオススメするSFをこの場を借りてご紹介できたらと思います。
①『星を継ぐもの』
月面基地付近の洞窟で発見されたのは、5万年前の人類の遺体であった。この遺体はどこからやってきたのか、なぜ彼は月面で亡くなったのか、それらの謎を全て解明したときに明かされる、一つの壮大な物語とは...
②『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
太陽光エネルギーを吸収する謎の生命体アストロファージの発生により、人類は地球気温の低下、食糧危機などの問題に直面することとなる。太陽だけでなく銀河系に存在するほとんどの恒星は太陽と同様にアストロファージの被害に遭っていた。たった一つの例外、タウ・セチを除いて...
中学教師であるライランド・グレースは、ひょんなことからタウ・セチに向かいアストロファージの対策方法を特定し世界を救うミッションに任命されることになる。果たして、地球とグレースの運命やいかに!!
上記の2冊は今まで読んだSFの中でも特に面白かった2点となっています。両方とも日吉や矢上のメディアセンターで取り扱いのある書籍になりますので、見かけた際は是非お手に取ってみてはいかがでしょうか?
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終わりに
自己紹介を見ていただければわかると思いますが、私は宇宙が好きです。現在、宇宙に関する研究をしていますし、宇宙関係の職業を見据えた就職活動も行っていました。もし、少しでも宇宙開発と言うものに興味があるのであれば、一度声をかけていただければと思います。
宇宙以外でも、普段の大学生活、研究室選び、就職活動様々なことでお力添えできると思いますので、どうぞお気軽にお問い合わせください!!
飯塚
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理工学研究科の院生スタッフが自身の経験をもとに、学習や研究・進路に関する質問・相談に応じます。
授業の課題や試験に向けての学習相談はもちろん、学科分け、研究室選び、大学院進学、就職活動などの進路相談にも、経験豊富な院生スタッフが親身になって相談に乗ります。ぜひお気軽にご相談ください。
日吉キャンパスの1・2年生も相談できます! オンラインでも相談できます!
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はじめまして!!
2026年度毎週水曜日14:00~15:30を担当します、佐藤です。
よろしくお願いします!
「機械系の授業で困っている」
「課題、レポートどうまとめればいいか分からない」
「研究室選び・進路について悩んでいる」
という方はお気軽にご相談してください👍
初回の投稿では自己紹介から始めさせていただこうと思います!
~自己紹介~
学科: 機械工学科
学年: 修士2年(M2)
研究室: 尾上研究室(微細加工・医用工学)
研究内容: 生体埋め込み型組織再生デバイス
サークル: バドミントンサークル
趣味: 音楽ライブ鑑賞、ドライブ
得意分野: 4力学(機械・材料・熱・流体)、統計解析
CAD、MATLAB、
~~研究紹介~~
続いては、私の研究について簡単にご紹介します。
皆さんは脳梗塞や腎不全といった病気をご存知でしょうか?
おそらく「怖い病気」「後遺症で悩まされる」といった重大な病気であることは知っているかと思います。
これらの病気は虚血性疾患と呼ばれ、血管が詰まることで組織壊死が引き起こされ、現代の医療では壊死組織を修復することができません…。
そこで、私は虚血性疾患の治療法開発として
生体埋め込み型ゲルチューブデバイスを研究しています。
このデバイスの特徴は、血管内に埋め込んで長期的な治療を行えることです!
生体内で安全に埋め込むために、ゼリー状の物質(ゲル)をチューブ状に形成し
そこに治療用の細胞を入れることによって、血管内から治療を行うことができます!
このゲルチューブデバイスによって安全かつ長期的な治療を実現することができます。
また、生体内にどこにでも存在する血管をターゲットにすることで、
幅広い治療対象が見込まれます。
これまで3件の国際学会、3件の国内学会での発表経験があります。
多くの方と議論を重ねることができとても貴重な経験でした。
研究室に配属されると、
卒業研究、学会発表、論文執筆…
など初めてのことがたくさんあります。
最初は不安なことだらけだと思いますが、楽しいこともたくさんあります!
これからも研究生活についてブログで発信していこうと思います🙌
~~趣味~~
趣味は、音楽ライブ鑑賞やドライブです。
暇なときはたいてい音楽を聴いていて、ジャンルとしても広く浅く知っています笑
フェスもよく行きますが、SUPER BEAVERというバンドが特に好きで単独ライブにもよく行っています!🎸
車の運転も好きで、程よいリフレッシュとなってます。
首都圏は大体車で行ったことがあります🚗
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
おわりに
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
大学生活を送る中で、授業やサークル、研究室選びや進路など多くの悩みを抱えることがあるかと思います。そんな時に、ラーニングサポートとして、少しでも皆さんをお役に立てていければと考えております💪
ブログの方では、主に研究生活を中心に発信していこうと思います!何か聞きたいことがあれば、立ち寄ってくださると嬉しいです。
これからよろしくお願いします。
佐藤
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理工学研究科の院生スタッフが自身の経験をもとに、学習や研究・進路に関する質問・相談に応じます。
授業の課題や試験に向けての学習相談はもちろん、学科分け、研究室選び、大学院進学、就職活動などの進路相談にも、経験豊富な院生スタッフが親身になって相談に乗ります。ぜひお気軽にご相談ください。
日吉キャンパスの1・2年生も相談できます! オンラインでも相談できます!
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2026年度火曜14:00~15:30を担当させていただく西澤です。
これからよろしくお願いいたします。
・学年:修士1年(M1)
・学科:応用化学科
・研究室:材料化学研究室(緒明研究室)
・研究内容:熱電材料(B4~)→ MOF(M1~)
・趣味:映画鑑賞, 散歩
・得意分野:無機化学, 有機化学, 高分子化学
タイトルにもありますが、私の研究テーマは、二つあります!
研究テーマその1「熱を電気に変える材料」
B4のテーマはゴリゴリの無機材料である“熱電材料”というものを扱っていました。
熱電材料とは、熱を電気に変えるはたらきをし、工業的に廃棄される熱を有効活用することを目的とした非常にホットな研究分野です!
私の熱電材料は、
ナノサイズかつキューブ型の半導体を規則的にびっしりと並べたり…
そこに負の電荷をもった水素(ヒドリド)を入れたり…
字面にすると、意味が分からないことをやっておりましたが、とてもポテンシャルの高いナノキューブたちを育てていました。非常に小さなキューブがびっしりと並んだ様子は集合体恐怖症の方には刺激的だと思いますが、癖になります(笑)
詳しく知りたい方はぜひお声がけください!
研究テーマその2「高分子同士を結ぶ」
M1から新しく始めたテーマはゴリゴリの有機材料である高分子材料です。
2025年ノーベル化学賞で話題となった“有機金属構造体”略して“MOF”の特性をヒントに、
異なる高分子鎖をあらゆる方法で組み合わせた構造体の合成に取り組んでいます。
高分子の新しいつくり方や、今までつくることが難しかった高分子を誰でも簡単に作れる方法を提案することが目標です。
今は電車の中で研究することが多いですが(笑)
こちらも詳しく知りたい方はお声がけください!
みなさん、はじめまして!
1 年間よろしくお願いいたします!