2017年12月20日水曜日

温かい鍋を食べたい、そんな季節に

こんにちは。

ラーニングサポート水曜日担当の高瀬です。

今年ももうすぐ終わろうとしています。去年の今頃何をしていたか、ふと考えてみると、卒論執筆していました。卒論を書くのは根気のいる作業だったのを覚えています。懐かしいですね。

今年も、就活や研究で大変ですが、充実した日々を送っています。少なくともそう思って過ごしています(笑)。

そんなこんなで、最近はなかなか本を読めていませんが、今回は私が大好きな小説を3つ紹介したいと思います。

『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』BUN@914@Y100@1 (芝共立)
2004年出版。著者は、作家であり、ロシア語同時通訳でもある米原万里さん。彼女の両親は共産主義者ということもあり、少女時代をプラハのソビエト学校で過ごしていました。その経験をもとに、当時彼女のクラスメートであったギリシャ人、ルーマニア人、ボスニア人の3人の少女の消息をたどっていく作品です。共産主義やイデオロギーの対立といった大人たちの都合で翻弄されるそれぞれの少女の生き様が生々しく描写されています。読む中で、祖国とは何かルーツとは何か、を改めて考えさせられました。

文章は読みやすく、人物描写も巧みであるため、ストーリーにどんどん引きこまれていきます。

そして著者と彼女の友人との友情にも胸が熱くなる作品ですので、ぜひ一読してみてください。

『服従』B@953@Ho1@3B (日吉)
2015年出版。著者は、フランス人作家のミシェル・ウエルベック。日本ではあまり読まれない作家ですが、フランスではたえず論議を呼びおこす作家です。『服従』を発表した日に、シャルリー・エブド襲撃事件が起き、フランス国内外で大きな反響を呼び、フランスでは、60万部を超えるベストセラーとなりました。この作品は近未来のSF小説で、フランス大統領選挙で、イスラム政権が誕生するところから物語は始まります。その中で一人の大学教授が、金と若い妻を持てることに釣られ、イスラム政権に取り込まれていきます。最終的にイスラム教に改宗し、自ら進んで”服従”していきます。イスラムの脅威に怯えながらも、排斥できない知識人の苦悩と受容を表現した小説です。

パリやブリュッセルの同時多発テロを予見したとして、欧米や中東で評判になった作品ですので、ぜひ読んでみてください。


山椒魚戦争B@989@Ca1@1 (日吉) 
1936年発表。著者は、ロボット」という言葉を作ったチェコ人作家のカレル・チャペック。この作品は、優れた能力を持つ山椒魚家畜となり、人々の生活に普及したものの、やがて対立し、人類を追いつめるまでを描いたSFです。主題は主に2つあり、1つ目は、人間が生み出したものによって、人類が滅ぼされるという科学技術に対する風刺。2つ目は、山椒魚が人類を滅ぼそうとするときでさえ、人間同士は争いをやめないというナショナリズムに対する批判です。この作品の特徴は、人類と山椒魚について新聞記事や学術レポートが文章中に挿入される形式で、小説というより真実に迫っていくノンフィクションに近いスタイルであるところです。

科学技術の進歩の先に人間がたどり着いたものとは何だったのか、21世紀を生きる私たちにも問いかける作品です。

以上が私がおすすめする冬休みに読んでほしい小説です。

最近、スマホの普及で中高生の日本語の読解力が低下しているという記事を目にしました。同じ日本人として、日本語の文章を読んで正しく意味を取れないのは少し残念です。もちろん、読書の目的は、読解力の向上だけではなく、本を読むことで、想像力が高まったり、リラックスしたりすることだと思います。

冬休みは、まとまった時間が取れると思うので、ぜひ本を読んでみてください。

2017年12月13日水曜日

就活 ~面接~

こんにちは!
ラーニングサポート火曜日担当の新安です。

今年度、院生スタッフの中で唯一の修士2年生…
なので研究室の話は他の方におまかせして、
今回はそのさらに先の話、、、就活について書こうと思います。

私の個人的な就活体験記なので、
「そういうやり方もあるんだな~」程度に読んでもらえると幸いです!

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【これまでの内容】
就活 ~事前準備~
就活 ~奨学生制度~
就活 ~エントリーからSPI/Webテスト~
・就活 ~面接~ new!
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今回は、就活の面接について書いていこうと思います。

面接ってどういう感じ?何を話せばいいの?
といった疑問に対して参考になればいいなと思います。



前回説明した応募~テスト類のステップを無事通過すると、面接へ進みます。
私の場合は一次が技術面接、二次が人事面接という流れでした。


●技術面接(一次面接)
研究内容を紹介するスライドを事前に用意し
そのプレゼンとその内容に対する質疑応答

《感想》
発表後の質疑応答は、学会の雰囲気とほぼ同じでした。
①研究内容についての細かい質問
②その分野においてこの研究はどういう役割を担っていて、
 本研究における発見はどのくらいすごい事なのか

ただ、最後に就活の面接特有の質問が加わりました。
例えば「会社に入った後、どのような研究がしたいですか?」など…

正直細かく思案できてはいなかったので
「○○の分野であればA、□□の分野であればBに興味があります」と答えました。


●人事面接(二次面接)
口頭で簡単に研究概要を紹介後、質疑応答

《感想》
幹部役員の方々が4人ほど並んでいて、偉い人オーラ(?)を感じて非常に緊張しました。
私の書いたエントリーシートなどの資料を見ながら質問されたのですが、
質問内容は「突拍子もなく、ざっくりしたものが多い」と感じました。
(※たまたまかもしれません)

例えば、趣味の話をしばらくした後、
「じゃあ何かものすごく困難な状況に立たされたらどうする?」と急に言われたり。

しかしなるべくすばやく考えて落ち着いて自分の意見を述べるようにしました。



振り返ってみて、就活の中で面接は非常にウェイトが大きいと感じました。

エントリーシートやテスト類は合否に直接関係するものではなく、
あくまで人数をある程度絞るためのものと言えます。
本格的に内定を出す人物は面接の場で決めるのだと、経験してみてそう強く感じました。






その上で、私が個人的に、
就活の面接において最も気をつけて準備した方がよい
感じたことを2点ご紹介します。

それは
①研究内容の説明の仕方
②面接時の態度・話し方 です。




①に関しては、研究職や技術職を志望する場合、
大学~大学院にかけてどんな事を学び、どのような研究を行ったか、必ず問われます。

なので面接前には自分の研究をわかりやすくスラスラ人に話す練習はぜひすべきです。
しかしそれだけでなく、面接用の説明は面接官に合わせて内容を
ギアチェンジする事が重要です。


例えば「技術面接」と事前に言われている場合、面接官に技術者の方がいるはずです。

なので説明内容はわかりやすく、
かつ専門的な部分や具体的な数値を交えながら話したほうが良いです。
また面接官からも専門的に深くツッコんだ質問をされるかもしれません。
掘り下げられた時のため引き出しを多くつくっておきましょう。


しかし「人事面接」「最終面接」などと言われた場合、
面接官に幹部役員の方などがいらっしゃる可能性があります。

そのように技術的なことに詳しい人が少ない、もしくはいない場では、
専門的用語を多用して長く話されても内容が理解できず
つまらなく感じられてしまうかもしれません。
私は「小中高校生にわかるぐらいわかりやすい内容にしたほうがいい」と
教授からアドバイスされました。


よって面接官がどのような人物かを推測し、
その人が聞きやすい内容や話し方を練習しておいて、
臨機応変に使い分けられるようにしておきましょう。




また②に関しては、どの質問に対しても常に礼儀正しく快活で、
正直な受け答えが大変重要であると感じました。


私の場合、人事面接直前、面接で司会をしてくださる方が
「緊張すると思うけど落ち着いてね」と声をかけてくださったのですが、
その言葉でスーッと冷静になると同時に「頑張ろう」という熱意も湧きました。

そして面接中、とにかく明るくハキハキと、思ったことを正直に述べるよう努めました。


人事面接が終了後、自分の受け答えの内容を反芻すると
「可もなく不可もなく、平凡な事言っちゃったかなぁ」と思いました。
しかし、笑顔で明るく話すよう心掛けたためか、
面接官の人も、ちらほら笑顔を見せてくれた事が救いでした。


また研究面以外の質問は、ほとんど「人柄を見ようとしている」質問のように感じました。
特に人事面接での突拍子もない質問を振り返ってみると、
「準備しにくい類の話にして、その場で素の本人が考えたことを聞き出そうとしていた」
のではないかと思いました。

これに関しては準備しようがなく、その場で気をつけるしかないと思いますが、
とにかく自分が考えていることを【正直に】【具体的に】【快活に】話すことだと思います。

ですので、面接はある程度出たとこ勝負な部分があるのは否めません。
しかし逆に言えば、悔いのないように本来の自分を出す事が
できさえすればそれで良いのだと思います。




そしてこの最終面接を合格すれば、晴れて内定となります!

全ての過程を通過し、無事内定を勝ち取ったときの達成感と嬉しさを
ぜひみなさんにも感じてもらいたいと思います。





さてこれで就活における過程は全て説明し終えました。

そして以上で、就活シリーズを終えたいと思います。
ここまで読んでくださったみなさん、ありがとうございました。


この記事で、みなさん各々就活する時の様子が
なんとなくでもイメージ出来ていれば幸いと思います!

ご精読ありがとうございました!

2017年12月12日火曜日

冬休みにおすすめの本

こんにちは、ラーニングサポート月曜担当の紅村です。
今回はおすすめの本を紹介しようと思います。

「理科系のための英文作法」 杉原 厚吉 著 (LA@3@eng@36)
学年があがるにつれて、英語で文章を書く機会が増えてきますね。学術的な文章を書く際は、論理がどう展開しているのかを明示すると読み手が読みやすくなります。そのためには、論理の展開に合わせた様々な表現を知っていることが重要となります。この本はコンパクトでありながら、実用的な表現が数多く紹介されています。一度読むと文章を書くスピードがあがるのでオススメです。

「何者」 朝井 リョウ 著 (SS@913@A7@2)
映画にもなった有名な小説で、就職活動に臨む大学生たちのお話です。身近に感じられる登場人物が多く、共感できる部分が多い内容です。就活をタイムリーに感じている方も多いと思われますが、自分と比較するために読んでみても面白いと思います。

「恐るべき子供たち」 コクトー 著 鈴木 力衛 訳 (L@953@Co2@3 (日吉メディアです))
パリのとある姉弟を中心とした少年少女たちのお話です。子供たちの閉鎖的な世界観、他者への感情が儚く美しく描かれています。内容そのものは狂気を感じる部分もあるはずなのですが、詩のような表現が多く不思議と魅了される小説です。


ジャンルに統一性が全くないですが、少しでも気になっていただけたなら幸いです。
忙しい年末年始の気分転換に、ぜひ本を手に取ってみてください。


紅村

2017年12月11日月曜日

冬休みのおすすめ読書

こんにちは。
月曜担当の森下です。

「冬休み」
慶應の学生は、今年は12月28日から1月5日までの9日間しかありません。
短いですね。
学部4年、修士2年のみなさんは学位論文の執筆に追われる頃かと思います。
そんな忙しい時期に読書を強要したくはありませんが、息抜きに読めそうな本を今回はご紹介。



①『フェルメール光の王国』SS@723@F1@1
半分は写真。
フェルメールの作品と、ゆかりの地が紹介されています。
難しいことを考える頭から解放されて、芸術を眺めるのも一興。



②『ぐんぐんうまくなる!ソフトボール』SS@783@T1@1
「来年のソフトボール大会こそは!」
勝ちたいあたたにオススメ。
ソフトボールの難しさはやはりピッチングだと思いますが、この本にはしっかり投げるコツが書かれています!
今から準備すれば勝てますよ。
そんな私自身はyoutubeを見て練習しましたが。



③『理系のための中国古典名言集』SS@159@F1@1
理系であることはとくに関係ありません。
どんな方にも読んでいただきたい一冊。
生きていくうえで支えになる言葉、迷った時の道標になる言葉、組織の不満を代弁してくれる言葉、、、
あなたの心の中のモヤモヤも、うまく言葉にしてくれるかもしれません。
何千年も昔からこんな人格者がいて、立派な言葉を残しているってすごいことだなと、つくづく思うのです。
化学系の方はご存知のはず、酸化チタンを用いた光触媒反応「ホンダ・フジシマ効果」を発見した藤嶋昭先生の著書。



忘年会、帰省、初詣、卒論、修論、博論、、、
年末年始はとくに忙しいと思います。
余裕があって、気分転換したい方はぜひ手に取ってみてくださいね。

2017年12月1日金曜日

本と一緒にお正月を過ごそう

こんにちは。金曜担当の寺田です。
今年もあと少しとなりましたね。
年末年始をどう過ごすか決めましたか?
こたつでゴロゴロと寝正月もいいですが、本と一緒に過ごす正月なんていかがですか?
お正月くらいは、論文や参考書などの横書きの読み物ではなく、縦書きの小説を読みましょう!
というわけで、おすすめの本をいくつか紹介したいと思います。


新参者』東野圭吾 著(SS@913@H1@5)
この本は加賀恭一郎という刑事が主役の推理小説です。
阿部寛さんが主演でドラマ化されました。
もしかしたら「ドラマ見てたから犯人もう知ってるよ」という方がいるかもしれませんが、小説とドラマにはいろいろと違うところがあるので、結末を知ってても楽しんで読めると思います。
ちなみに、この本はシリーズもので『眠りの森』もおすすめです。


緋色の研究』アーサー・コナン・ドイル 著、深町眞理子 訳(SS@933@D4@2)
探偵シャーロック・ホームズのシリーズ第1作目です。
この本にはホームズの推理だけでなく、助手のワトソンとの出会いも書かれています。
有名な小説なので、まだ読んだことがないという方はぜひ読んでみてください。


死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~』野﨑まど 著(ごめんなさい。この本は慶應のメディアセンターに置いてません)
タイトルから想像できると思いますが、この本はよくある推理小説ではありません。
不死身と呼ばれて、学校の七不思議のように語られていた生徒が、何者かに殺害されてしまうというSF小説です。
死なないはずの人が死んでしまうという矛盾だらけの事件をどうやって解決するのか、ぜひ読んで確かめてみてください。


本の紹介はこれで終わりです。
紹介した本が推理小説ばかりになってしまいましたが、普段の研究で使っているところ以外の頭を働かせてみるのはどうでしょうか?

2017年11月28日火曜日

研究集会@奈良

こんにちは、ラーニングサポート月曜担当の紅村です。
前回はボストンのワークショップについて書きましたが、今回は奈良で行われた研究集会について書こうと思います。

今年の8/27~30に、関数解析研究集会に参加するため、奈良に行ってきました。研究集会には比較的若手の研究者から修士学生までが集まり、合宿形式で行われました。期間中は朝から夕方まで講演が続き、夜は全国各地からいらした研究者の方々と交流を深めました。

自分も20分講演する機会を頂いたので、夏休みに読んだuniform Roe algebra(一様ロー代数)と粗幾何学に関する論文をスライドにして発表しました。7月から論文を読み始めてしっかり準備していったので、自分の発表は無難に終わりました。他の人の講演は最先端のものから基本的なことをさらうものまであり、大変勉強になりました。

研究集会は奈良女子大学で行われていたのですが、早朝の奈良女子大学周辺には鹿が群れていました。自分はかなり驚いていたのですが、現地の人々は特に気にしていなかったので自分も頑張って平静を装いました。

また、研究集会が終わってから帰りの新幹線まで時間があったので研究集会参加者の方々と奈良公園や東大寺を観光しました。中学生の時に修学旅行で行った以来だったので懐かしかったです。奈良公園では「しかせんべい」を持った観光客が鹿たちに襲われていました。



紅村

2017年11月7日火曜日

研究室のオフの顔②

こんにちは。
月曜担当の森下です。

ラーニングサポートは毎年10人程度で担当しています。
昨年木曜担当だった先輩の藤田さんに思いを馳せて、今日は同じタイトルの記事を。

世間で研究室というと、文系のゼミのようなものを思い浮かべる人も多いようです。
私も未だに家族に理解してもらえていません。

ゼミは授業時間の1,2コマで教科書や論文を輪読するスタイルが多いと聞きます。
一週間でいえば、24時間×7日=168時間あるうちの3時間程度ですね。
生活の2%程度です。

ところが理系の研究室の多くは、一日中実験をしたり文献を読んだり論文を書いたりしています。
たとえば私の研究室では、平日はだいたい10時~20時くらい、土日も週によっては行くので、週60時間くらいでしょうか。
生活の約35%です。

化学系や生物系のもっとハードな方々は、50%近くなる人もいるのではないでしょうか。
知的好奇心を満たすために生活の多くの時間を費やせるのは、我々の特権ですね。
なかには本物のブラック研究室に入って嫌になる人もいるようですが。きっとそんな研究室は、慶應には無いと思いますよ(笑)

これではまるで俗世間とかけ離れた修行僧のようですが、矢上の学生も人の子です。
残りの65%はどんな生活をしているのでしょう。
日常ではないですが、私の研究室で開催される夏の2大イベントをご紹介します。

(1)勉強会
8月初旬に行われます。
物理情報工学科と生命情報学科の2研究室の合同で、研究内容を卒論・中間発表の本番さながらに発表します。
事前に発表練習を重ねて臨むので、緊張感のある会です。
1ヵ月くらい前になると「資料づくり進んでる?」などと話題になり、みんな周囲の様子が気になりだします。
実験データが揃っていない人は焦ってデータをまとめていました。
勉強会には、研究室OBで他大学で教鞭をとられている先輩も、愛知からわざわざ来てくださいます。
そんな中議論するので大変有意義なものになりました。
学部生にとっては9月に控える中間発表に向けた良いシミュレーションになっています。

(2)旅行
こちらは8月下旬でした。
研究室の学部、修士、博士の学生、そして先生も一緒に、今年は伊豆の海を満喫してきました。
海水浴、ビーチバレー、すいか割り、バーベキュー、花火、観光、、、
一泊二日で、遊びに集中!研究は一切なしです!(バーベキュー中に研究の話でアツくなっている人たちもいましたが・・・)
私は学部時代、体育会だったので夏は合宿や遠征ばかりでした。
遊びの旅行へ行くというのがとても新鮮で、思いきり学生気分を味わうことができました。
The大学生という感じの経験ができて、これはこれで楽しかったです。

宿泊した海沿いの大型コテージのテラスにて。
夜は22人全員でバーベキュー!

オフの顔を紹介するつもりでしたが、一つ目はオンの顔でしたね。
夏休み以外でも、研究室の有志で釣りや登山、バスケットボールをして、オフを楽しんでいますよ。また機会があればご紹介します。
オンもオフも楽しんで、研究室ライフを充実したものにしてください。