2026年1月7日水曜日

研究室合宿について(水曜担当 谷尻)

 みなさんこんにちは!

毎週水曜日12:30~14:00のラーニングサポートを担当する谷尻と申します。

昨年度に引き続き、よろしくお願いいたします!皆様のお役に立ちたいと考えております!

“機械系の授業で分からない部分がある”

“機械科の履修を相談したい”

“機械科の研究室について知りたい”

“機械系の就職活動を知りたい”

という方はお気軽にご相談ください!


今回は、研究室合宿について説明させていただきます。

私の研究室では、2020年に新型コロナウイルスの流行で、研究室合宿が中止になってしまいました。長い間合宿が行われませんでしたが、昨年(2024年)ついに研究室合宿が復活しました。流体力学系の4研究室で、日本製鉄の君津工場の宿泊施設をお借りしました。1日目は製鉄所の見学懇親会、2日目は研究発表会、3日目に解散しました。各日程のイベントと感想を説明させていただきます。


1日目

・日本製鉄の工場見学

・慶應機械OBOGと懇親会

私は予定があり、1日目の夜から参加したため、残念ながら工場見学と懇親会には参加できませんでした。しかし、参加したメンバーからは大変有意義だったと聞きました。製鉄所は非常に規模が大きく、様々な設備を見学できたとのことです。また、懇親会では業務内容プライベートのことなど色々なお話ができたそうです。工場見学や懇親会は、就職活動を控えたB4やM1にとって有益なものだと思います。現場の設備を実際に目で見て、社員の方のお話を聞くことで将来働くイメージを持つことができます。

また、今回の宿泊施設では食費と宿泊費が無料だったため、交通費以外の出費がありませんでした。1人1部屋ずつ用意されていて、別の階に大浴場がありました。電車を使ったため少し遠かったですが、施設がある場所は緑が多くきれいな場所でした。私は趣味のサーフィンで外房に行く機会は多いですが、内房の工業地帯に行くことはあまりなかったので、大変貴重な経験でした。


2日目

研究発表

B4の研究テーマの発表がメインでした。院生も簡単に研究テーマを紹介しました。発表時間は1人10分で、発表会は全部で8時間ありました。非常に長丁場でしたが、他の研究室の学生の研究を知ることができ、大学以外で発表する経験も貴重でした。また、朝食と夕食は宿泊施設の食堂で食べたほか、昼食はお弁当が出て、とても美味しかったです。


3日目

・解散

最終日は宿泊施設の食堂で朝食を食べた後、君津駅にバスで向かいました。君津駅で解散し、そこからは自由行動でした。私は研究室の仲間と千葉駅でつけ麵を食べて帰りました。


大学4年生の時は合宿がなかったので、大学院に入ってから復活して良かったと感じています。普段大学でしか会わない人達と別の場所で交流できて、新鮮な気持ちでした。今回は比較的近い場所でしたが、コロナ流行以前はタイなどの海外で合宿することもあったそうです。研究発表がメインですが、海外や国内の観光地であれば観光もできます。

新型コロナウイルスの流行で、多くの研究室で合宿がなくなってしまいました。そのため、合宿がない研究室も多くあります。合宿などのイベントの有無も、研究室選びを行う上で重要な要素だと思います。他にも学校生活や就職活動などで不安なことがあれば、ラーニングサポートに気軽にご相談ください。



谷尻

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