みなさんこんにちは😊💙
毎週金曜日12:30~14:00のラーニングサポートを担当している斯波です。
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些細な質問や相談もウェルカムです🙂 ぜひ遊びに来てください!
今回のブログでは、11月上旬にインドで国際学会に参加したことについて話したいと思います😀 修士では国際学会に参加する機会も多く、院生生活をイメージできるきっかけとなれば嬉しいです!
大きく分けて、以下のことについて書きたいと思います。
① 学会について
② 初インドの体験談
① 学会について
参加した学会の詳細は以下のようになっております。
会議名:ANQ Congress Bengaluru 2025
開催地:Bengaluru, India
品質管理分野における理論や方法論に関する学会であり、データサイエンスや統計など幅広い分野を専攻する人が集まります。
発表:
初めての国際学会ということで、「大きな講堂でライトを浴びて発表するのかな…?」とドキドキしていたのですが、実際は40人ほどが入る教室がいくつかに分かれており、そこで順番に発表していくスタイルでした。持ち時間は20分(発表+質問)で、意外と短いです。
発表中は、皆さんが真剣にうなずいてくれたり、スライドをしっかり見つめてメモを取ってくれたりして、手応えを感じられたのが嬉しかったです。質疑応答では鋭い質問もありましたが、それが逆に楽しくて、まるで自分の研究が“本物の議論の中に飛び込んだ”ような感覚でした。
そして何より、発表が終わったあとに現地の学生や研究者の方が「良かったよ!」と声をかけてくれたのが、すごく励みになりました。準備の大変さも一気に報われた気がしました。
学生や研究者との交流:
学会では学生の発表のみならず、著名な研究者による講演も多数行われました。統計学の分野で広く用いられているモデルを発明したご本人の講演もあり、これまで教科書や論文でしか触れたことのなかった理論が、まるで生きた形で目の前に現れたような感動を覚えました。最終日の懇親会では、こうした著名な研究者の方々と気さくにお話しできる場も設けられ、普段では聞けない研究の裏話やキャリア形成についての貴重なお話を伺うことができました。とくに印象的だったのは、距離の近さです。休憩時間やポスターセッション、懇親会では、著名な先生方も気軽に話しかけてくださり、研究の悩みや今後の方向性についてアドバイスをいただくことができました。
また、研究者の方のみならず、同じ分野を研究している他大学の学生や現地の大学生たちと交流することができます。研究室内ではどうしても限られたメンバーとのやり取りになりがちですが、初めて会う人たちと夕食を食べたり飲みに行ったりし、とても新鮮で楽しい出会いとなりました。
② 初インドの経験談
みなさんインドと聞くと身構える方も多くいると思います。私自身も初インドで、友達からは「水道水が危険」、「レストランでもお皿は拭くべき」、「1人では出歩かない」などたくさん忠告を受けていました。行き先がインドの中でも比較的先進的なバンガロールであったこともあり、実際に行ってみると不安だった部分の大部分は取り除かれました。
街並みは想像する通りの景色であり、クラクションの音が響き渡り民族衣装を着た人々が大勢行き交っていました。道はあまり舗装されておらず、ジェットコースター感覚で車に乗っていました。
一方、想定外だったのは安全面です。物乞いや盗難などに過度に気を付けていましたが、アジア人が珍しいため視線を浴びやすいとはいえ、一度も危ない目には遭っていません。むしろ現地の方はフレンドリーで好奇心が強く、とても優しくしていただきました。もちろん気をつけるべき点はありますが、過度に恐れる必要はないのだと実感しました。
国際学会に参加をして、コミュニティを広げられたとてもいい機会だと感じています。みなさんも積極的に国際学会に参加してみてください!
読んでいただきありがとうございました!😊
斯波
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