みなさま毎日お疲れ様です。毎週金曜12:30~14:00 担当のM1西澤です。
応用化学科の授業・研究室・大学生活・雑談
などなど、気軽にお話ししに来てくださいね。長雨も過ぎ、肌寒くなってきましたので、体調に気を付けて秋学期も頑張っていきましょう。
今回は、応用化学科出身の私が【研究室選びの期間に考えていたこと】です。よろしくお願いいたします。
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①:まずは、研究テーマが気になりました。
当時やりたい分野が無機化学系でしたので、その時点で検討する研究室がだいぶ絞られていました。研究室HPから研究テーマ概要を見ることができますが、それだけではあまりイメージがつかなかったので、研究室見学に行きました。
HPに記載されている研究テーマは、実際におこなわれている研究の一部に過ぎず、見学で対面でお話を伺うことで、より深いところまで研究テーマをイメージすることができました。
また、各研究室がどこにあるのかを見に行きがてら、廊下に張り出されているポスターなどを分からないなりに眺め、テーマのイメージをさらに膨らませていました。
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②:次に、研究室の雰囲気です。
研究室見学の際は、研究室内にどんなものが置いてあるのか(居室に実験装置・試薬があったりするか)、デスクがどのような感じかなどを見て、実際に自分がここで生活する際の具体像を思い描いていました。
併せて、日常の研究室の雰囲気が自分に合いそうかどうかを実際に体感することができます。1年間同じ環境で生活するので、雰囲気は個人的に重要ポイントだと思います。雰囲気ですので、こうだから良い・悪いといった基準を持って見学をしていたわけではなく、そこは直感です(笑)
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③:最後に、この研究室で自分らしさが出せるかどうかを考えていました。
先述の「研究テーマ」とかぶるかもしれませんが、興味のある分野の研究テーマであったとしても、レールが完全に敷かれているような環境に入るのは面白みがないというか、それなら隣の方がやっても同じになるな、というのをなんとなく思っていました。これはあくまでも私個人の考えになります。
研究室見学では、教員とお話しする時間があり、その際に自分が昔から興味があることをお話しする場合があります。現在所属している材料化学研究室の当時の指導教員が、非常に親身になって私の話を聞いてくださり、具体的な研究テーマのアドバイスもしていただきました。また、各個人の持つ研究テーマに多様性があり、この研究室で過ごせたら自分の視野がどんどん広がっていきそうだと感じました。自分が自分であるから生み出せる研究にしたい、そういう思いで研究テーマに自由に取り組み続けられる魅力的な研究室だと思っています。
自分のやりたいこと起点で考え、研究室およびその後の研究テーマを決めた経験は、現在の就職活動においても一貫した軸で進みつづける際の原動力となっています。
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西澤
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