こんにちは!
火曜日(12:30~14:00)にラーニングサポートを担当します小松です。
「大学の授業についていけない」
「進路や研究室なんて簡単に選べない」
「研究室に入ったらどうなるんだろう」
といった悩みをもつ方は多いと思います。そういった皆さんに是非利用していただきたいのがこのラーニングサポートです。ちょっとした悩みでもいいので、ふらっとメディアセンターに寄っていただけたら、私に教えてください。そしたら、問題解決!とまではいかないかもしれませんが、私がなんとか一生懸命考えます(笑)。
今年度1年間担当するので、気軽にお声がけくださいm(__)m
今回は大学生の私がしていた試験対策について話したいと思います。
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‣試験対策
①過去問を解く
一番効率が良いのは、やはり過去問を手に入れることです。大学の試験は先生ごとに傾向がはっきりと分かれます。毎年同じ形式で出してくる先生もいれば、数年周期で問題をローテーションさせる先生もいます。過去問を手に入れたら、まずはどういう形式で、どの分野が重点的に出されているかを分析することから始めましょう。
②試験2週間前からのスケジュール逆算
大学の試験は一気に押し寄せてくるため、直前の詰め込みには限界があります。試験開始の2週間前には試験科目・学習項目をTo Doリストにまとめ、整理しておきましょう。最初にゴールを設定しておくことで、ペース配分を意識しながら進めることができます。これで試験直前に焦るなんてことは無くなります。
③徹夜しない
試験前日に徹夜をして詰め込むのは、結果的に逆効果になることが多いです。大学の試験、特に記述式や計算が必要な科目では、思考力や集中力が鈍ると致命的なミスに繋がります。
もし忙しくて試験対策を満足にできなくても、重要な部分を復習するだけにとどめ、睡眠時間はしっかり確保しておきましょう。
大学の試験は一夜漬けの丸暗記が通用しにくいからこそ、日頃の理解度や事前の準備がそのまま結果に繋がります。
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‣終わりに
今回ご紹介した方法は、どれも特別なことではなく早めに動き出すことさえできれば実践できるものばかりです。これから試験を迎える方の参考に少しでもなれば嬉しく思います。体調を万全にして、試験期間を乗り切りましょう!
小松
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