2020年7月7日火曜日

化学Aや物理化学系の授業の教科書紹介

こんにちは。
火曜担当の江口です。

春学期はもう後半ですね。
今学期はすべてオンライン授業ということで、例年より課題が多くて大変だという話も聞きます。
上手いこと情報収集をして、乗り切っていきたいですね。

今回は、化学Aや物理化学系の授業で使える教科書について紹介します。
授業内で配布される資料があるかと思いますが、それだけだと、なかなか理解が進まない・・・という人は他の教科書・参考書にあたってみるといいと思います。

山を登るにも、道がいくつもあるように、同じ現象を説明するのにも、説明する方法はいくつもあります。
授業の資料ではわからないなーという部分があったら、ほかの教科書でその部分がどのように説明されているかチェックしてみるといいと思います。


アトキンス物理化学 【指定資料】
 非常に有名な教科書。様々な物理化学系の授業で教科書に指定されています。邦訳は2017年に第10版が出ています。理工学メディアセンター本館一階の、指定資料コーナー(431@A6@2-1-R2)に置いてあります。古いバージョンも、本館2階や、別館にあります。


バーロー物理化学 【指定資料】
 これもまた有名な教科書。最新版は第6版。アトキンスで疑問に思った部分があったらこっちで調べてみると良いかもしれません。こちらもまた、理工学メディアセンター本館一階、指定資料コーナー(431@B2@1-1@C.4)に置いてありますし、本館2階にも置いてあります。

 物理化学の隠れた?名著。説明、式の導出が丁寧でわかりやすい。演習問題の解答は、別冊(英語版のみ)。本館の2階にあります。

他にも、ムーア物理化学カステラン物理化学アルバーティ物理化学など、様々な教科書があります。中身を見てみて自分に合ったものを選び、気に入ったら購入すると良いと思います。

上に挙げた教科書はすべて、理工学メディアセンターで所蔵しています。是非活用してみて下さい!



【指定図書】とは?
授業シラバスの教科書・参考書欄に記載されている図書のことです。
その分野を学ぶ際の非常にオーソドックスな本と言い換えても良いかもしれません。
理工学メディアセンター本館1階に、指定図書コーナーとして本がまとめられています。
こういったものも活用していきたいですね!


以上で、役に立ちそうな教科書紹介を終わります。
いずれも理工学メディアセンターに蔵書があるものなので、内容を自分の目で確かめ、自分に合った教科書を使って学んでいって下さい!

江口


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